ふたりの暮らし

ふたり分の家事の分け方

ふたりの家事は、きっちり分けていません。夫がやってくれるのは、休日の洗濯物干し、仕事のシャツのアイロン、ゴミ出し。決めごとにしないからこそ、長く続いている。なんとなくの形で回る、ふたり暮らしの家事のお話。
人との距離

ママ友とちょうどいい距離になるまで

ママ友はひとりだけ。毎日の電話が重くなり、長い時間をかけて少しずつ距離をとって、今ではお孫さんの話ができるちょうどいい関係に。
暮らしの考えごと

断捨離のあとに残ったもの

二度の断捨離を経て、家の中はずいぶんすっきりしました。それでも、最後まで手放せなかったのは絵本とアルバム。残ったものの意味について、考えてみました。
暮らしの考えごと

比べない暮らし

誰かと比べる暮らしから、比べない暮らしへ。かつては専業主婦であることに引け目を感じたこともあった私が、比べなくなるまでの変化について、書いています
ふたりの暮らし

夫と話すこと、話さないこと

夫とはよくしゃべるわが家。でも、話すことと話さないことがある。日常の出来事もお金の計画も話すけれど、重い話題は家に持ち込まない。わが家の空気の作り方について。
ふたりの暮らし

夫の帰宅時間に合わせる夕食

夫の帰宅時間17時半に合わせて、18時には食卓につくわが家。早く食べて、夫婦でドラマを観る夜の時間。わが家の長年のスタイルについて。
選んだもの・場所

無印良品とニーチェアのある暮らし

わが家の家具は、ほとんどが無印良品。でもリビングには、ニーチェアロッキングという一脚のお気に入り。シンプルな家具と、長く座る椅子についての話。
ふたりの暮らし

夫と暮らすということ

ひとりが好きな私が、夫と二人で暮らしている理由。小さな個室と、よくしゃべる夕食。わが家のちょうどいい距離感について。
暮らしの考えごと

「もう歳だから」と思わない

「もう歳だから」を言い訳にしない。新しいことを始めるのに、年齢を理由にする必要はありません。60代になって、むしろ身軽になったと感じることのほうが多いのです。
暮らしの考えごと

時間の使い方

悪口を聞かされる時間、行列に並ぶ時間。そういう時間は苦手です。季節を感じること、電車の風景、カフェの内装。残りの時間を機嫌よく過ごすために、自分で選びたいもの。