kiyomi

選んだもの・場所

無印良品とニーチェアのある暮らし

わが家の家具は、ほとんどが無印良品。でもリビングには、ニーチェアロッキングという一脚のお気に入り。シンプルな家具と、長く座る椅子についての話。
ふたりの暮らし

夫と暮らすと言うこと

ひとりが好きな私が、夫と二人で暮らしている理由。小さな個室と、よくしゃべる夕食。わが家のちょうどいい距離感について。
暮らしの考えごと

「もう歳だから」と思わない

「もう歳だから」を言い訳にしない。新しいことを始めるのに、年齢を理由にする必要はありません。60代になって、むしろ身軽になったと感じることのほうが多いのです。
暮らしの考えごと

時間の使い方

悪口を聞かされる時間、行列に並ぶ時間。そういう時間は苦手です。季節を感じること、電車の風景、カフェの内装。残りの時間を機嫌よく過ごすために、自分で選びたいもの。
ひとりの時間

ひとりホテル泊の楽しみ

年に何度か、近くのホテルに一人で泊まります。いつもと違うベッドで、いつもと違う朝を迎える。それだけのことが、なぜか特別な時間になる。ひとりホテル泊の話。
ひとりの時間

好きなカフェの話

椅子の形、照明の色、壁の素材。好みのカフェに入ってインテリアを眺めるひととき。静かに気持ちを広げるための、ひとりのカフェ時間について
ひとりの時間

書店をうろうろする時間

買わなくてもいい。ただ書店の棚の間を歩いて、背表紙を眺めている時間。世の中にはこんなにいろんな世界があるんだなと、自分の世界が少しずつ広がっていく感覚。
ひとりの時間

電車に乗る時間

目的地に着くまでの電車の時間が、私にとっては贅沢な時間です。窓の外をぼんやり眺めているだけで、頭の中が静かになっていきます。
暮らしの考えごと

列に並ばない人生

話題のお店にも、初売りにも、福袋にも並ばない。並ばないと決めてしまうと手に入らないものは多いけれど、それで困ったことは一度もありません。並ばないで過ごす時間のこと。
人との距離

悪口や噂話が苦手です

誰かの悪口や噂話を聞かされる時間が苦手です。聞き流しているつもりでも、頭の片隅に悪意の断片が残ってしまう。距離を置きながら、感じよく過ごすための小さな工夫。