2026-04

ふたりの暮らし

夫と話すこと、話さないこと

夫とはよくしゃべるわが家。でも、話すことと話さないことがある。日常の出来事もお金の計画も話すけれど、重い話題は家に持ち込まない。わが家の空気の作り方について。
ふたりの暮らし

夫の帰宅時間に合わせる夕食

夫の帰宅時間17時半に合わせて、18時には食卓につくわが家。早く食べて、夫婦でドラマを観る夜の時間。わが家の長年のスタイルについて。
選んだもの・場所

無印良品とニーチェアのある暮らし

わが家の家具は、ほとんどが無印良品。でもリビングには、ニーチェアロッキングという一脚のお気に入り。シンプルな家具と、長く座る椅子についての話。
ふたりの暮らし

夫と暮らすということ

ひとりが好きな私が、夫と二人で暮らしている理由。小さな個室と、よくしゃべる夕食。わが家のちょうどいい距離感について。
暮らしの考えごと

「もう歳だから」と思わない

「もう歳だから」を言い訳にしない。新しいことを始めるのに、年齢を理由にする必要はありません。60代になって、むしろ身軽になったと感じることのほうが多いのです。
暮らしの考えごと

時間の使い方

悪口を聞かされる時間、行列に並ぶ時間。そういう時間は苦手です。季節を感じること、電車の風景、カフェの内装。残りの時間を機嫌よく過ごすために、自分で選びたいもの。
ひとりの時間

ひとりホテル泊の楽しみ

年に何度か、近くのホテルに一人で泊まります。いつもと違うベッドで、いつもと違う朝を迎える。それだけのことが、なぜか特別な時間になる。ひとりホテル泊の話。
ひとりの時間

好きなカフェの話

椅子の形、照明の色、壁の素材。好みのカフェに入ってインテリアを眺めるひととき。静かに気持ちを広げるための、ひとりのカフェ時間について
ひとりの時間

書店をうろうろする時間

買わなくてもいい。ただ書店の棚の間を歩いて、背表紙を眺めている時間。世の中にはこんなにいろんな世界があるんだなと、自分の世界が少しずつ広がっていく感覚。
ひとりの時間

電車に乗る時間

目的地に着くまでの電車の時間が、私にとっては贅沢な時間です。窓の外をぼんやり眺めているだけで、頭の中が静かになっていきます。