ひとりの時間

ひとりホテル泊の楽しみ

年に何度か、近くのホテルに一人で泊まります。いつもと違うベッドで、いつもと違う朝を迎える。それだけのことが、なぜか特別な時間になる。ひとりホテル泊の話。
ひとりの時間

好きなカフェの話

椅子の形、照明の色、壁の素材。好みのカフェに入ってインテリアを眺めるひととき。静かに気持ちを広げるための、ひとりのカフェ時間について
ひとりの時間

書店をうろうろする時間

買わなくてもいい。ただ書店の棚の間を歩いて、背表紙を眺めている時間。世の中にはこんなにいろんな世界があるんだなと、自分の世界が少しずつ広がっていく感覚。
ひとりの時間

電車に乗る時間

目的地に着くまでの電車の時間が、私にとっては贅沢な時間です。窓の外をぼんやり眺めているだけで、頭の中が静かになっていきます。
暮らしの考えごと

列に並ばない人生

話題のお店にも、初売りにも、福袋にも並ばない。並ばないと決めてしまうと手に入らないものは多いけれど、それで困ったことは一度もありません。並ばないで過ごす時間のこと。
人との距離

悪口や噂話が苦手です

誰かの悪口や噂話を聞かされる時間が苦手です。聞き流しているつもりでも、頭の片隅に悪意の断片が残ってしまう。距離を置きながら、感じよく過ごすための小さな工夫。
人との距離

女性の生き方の議論に、関心がありません

働く女性、専業主婦、結婚、出産。女性の生き方をめぐる議論には関心がありません。誰かの正解を決める必要はない。自分のことは自分で決める、という当たり前について。
はじめに

ひとりぶんの常識、はじめます

ひとりで考えて、ふたりで暮らす。夫と暮らす60代の私が、自分にとっての「ちょうどよさ」を言葉にしていくブログの、はじめのご挨拶です。